鉄板焼「銀杏」 Teppanyaki ICHO

五感で愉しむ極上の味。厚さ3cmの鉄板で焼きあげられる素材はまさに極上。

マスターズ・オブ・ビーフ / Masters of Beef Association

ホテル日航大阪は一般社団法人 Masters of Beef Association(以下MoBA)の活動に賛同し、
MoBA認定の生産者による最高級ランクの和牛(黒毛和種)を味わっていただける特別メニューを開発しました。

MoBA認定の生産者「マスターズ・オブ・ビーフ(Masters of Beef)」とは、
和牛の魅力と奥深さを広める活動を行うMoBAが認めた、農林水産大臣賞などの受賞生産者のことです。
味わいのあるお肉作りを目指し、独自の飼料や肥育方法を追求するとともに、環境や安全性にも配慮した生産者(Master)だけを認定しています。

MoBA認定の和牛を常に提供できるのはホテル日航大阪が初となります!

提供時間 ランチタイム ディナータイム
提供料金 お一人様 ¥16,530(¥20,000)

通常仔牛から仕入れて育てる生産者が多い中、MoBAに認定されている生産者は、 生まれた時から出荷するまで成長に応じて飼料を変えながら、より愛情をもって育てられているため、抜群の美味しさを誇ります。 私が最初に覚えた感動を「当店のお客様にも味わっていただきたい!」とこのメニューを提供することにいたしました。
今回ご用意するのは、鉄板焼の通常コースにあるような魚介類はなく、すべて牛肉を使ったメニュー展開にしています。シンプルにわさび、塩、ポン酢で召し上がっていただきますので、稀少な『肉の味』をしっかり堪能いただけると思います。

鉄板焼「銀杏」 料理長 喜多康則

ホテル日航大阪 副総料理長 兼 鉄板焼「銀杏」 料理長 
喜多康則

ランチ ディナー

マスターズ・オブ・ビーフ コース Masters of Beef Course

お一人様 ¥16,530(¥20,000)

※コレステロールが気になるお客様へ 
バターを使用せずオリーブオイルで調理いたします。お気軽にスタッフまでお申し付け下さい。
※( )内はサービス料・消費税を含んだ料金です。 ※表示料金は1円未満を切捨て表示いたしております。レジ金額と差異の出る場合がございますので、予めご了承ください。 ※写真はイメージです。メニューは予告無く内容を変更する場合がございますのでご了承ください。

生産農家のご紹介

茨城県 鉾田牧場

常陸牛

受賞

生産者 中川徹さんからのメッセージ

鉾田牧場では、茨城県内において約650頭の和牛を育てています。常に高品質な和牛生産を目標にし、飼料の開発や飼養管理技術の研究に取り組むとともに、牛の観察に留意し、牛にストレスを与えない環境で、こだわりの飼料で育てています。

こだわり

全国に300以上ある各銘柄牛は、いわゆる産地銘柄です。牛肉の味は、育てた地域(場所)によって違いがあるのではなく、どんな飼料で・どのように育てたか、牧場で決まるものだと考えます。 配合飼料「名人」の開発に取り組み、皆様から引き合いをいただき、現在では全国各地で利用されている配合飼料となりました。「名人」は良質な枝肉を生産するだけでなく、美味しさにもこだわった飼料です。
①日本人が食する穀物由来の原料を多く使用しているのはもちろん、安全性を第一に考え、動物性飼料や成長ホルモン、抗菌性物質は一切使用しておりません。
②高品質な原料にこだわり、高価な「ビタミンC」も添加した高級飼料だからこその美味しさがあります。
③粗飼料として良質な稲ワラ以外に、サトウキビを原料とし糖蜜を加えて発酵させた飼料も給与することで、バニリン(バニラエッセンスの素となる成分)が多く含まれた風味豊かな牛肉となります。
④高級食用油「こめ油」も使用し、美味しさの指標「オレイン酸」を向上させることが可能となりました。

茨城県 ドリームファーム

常陸牛

受賞

生産者 佐藤宏弥さんからのメッセージ

私が牛と過ごすなかで一番大切にしているのは「牛にストレスを与えないこと」です。 牛たちがのんびりとゆったり休むことのできるように環境を整えること、高品質で美味しい飼料を生産すること、飼料を与える時間を守ること。 そんな毎日を積み重ねてきた私たちドリームファームのお肉が、皆さまに美味しさと幸せをお届けできますように。

こだわり

茨城県常総市で和牛を飼養しているドリームファームです。 私たちは母牛に子牛を産ませ、その子牛をお肉にするために肥育する、という、通常であれば「繁殖農家」「肥育農家」とふたつの段階を踏む過程をすべて自家で行っています。 そのため牛たち一頭一頭が家族のような存在であり、環境の整備や飼料の管理はもちろんのこと、小さな体調の変化まで見落とすことがないよう日々真剣に270頭の牛たちと向き合っています。
お肉の美味しさを左右する飼料は、牧草や稲わらなどは自分たちが暮らす地域で、自分たちの手で生産しています。自己生産が難しい飼料においては、お肉になった際に子どもたちに安心して食べさせることができるような飼料選びにこだわっています。 また、健康で強い子牛が生まれてくるように水田や牧草地で母牛たちの放牧も行っています。牛たちがいることで景観が良くなり、さらに産前の母牛たちの運動にもなるのでいいことづくめです。
牛たちができる限りストレスを感じず快適に過ごすことで、よく食べ、よく休み、よく育ち、そして美味しいお肉になる。「人も牛も、幸せを感じられる」そんな経営を目標とし、牛たちと共に日々を歩んでいます。 私たちの牛が誰かの笑顔のきっかけになる、この仕事においてそれ以上の喜びはありません。